大阪クラブトーナメント 

いた(B級)です。
3月2日(日)大阪クラブトーナメント2回戦を吹かせていただきました。
今日は次代の大阪を担う(?)若手レフ4人(H野君・26歳、N務君・21歳、K村君・26歳、私・29歳)が担当ということでいつもお世話になっているA2レフのS木さんからビデオを撮るようにと事前に連絡を頂いており、それを見ていただけるということで、さながら研修会のような緊張感がレフリー陣にも漂っていました。ちなみにこの中では私が最年長ですが、レフリーのキャリアとしてはN務君と同期、H野君とK村君は先輩にあたります。

さて、本日のゲームですが最近にないぐらい上手く行きませんでした。終始、反則の多さとセルフジャッジに悩まされコントロールを失ったまま終わってしまった感じがします。そういうことはある程度予想していたものの、それに対する覚悟が足りなかったと思うし、対処も甘かったように思います。

セルフジャッジや判定に対する不満が多いのは自分の判定が間違っていたからか?とも少し思ったりもしていたのですが、試合後S木さんから頂いたアドバイスでそれは違うと言うことに気付きました。
「ブレイクダウンのマネジメントとカードの使い方やな」
あれだけの反則が起こっており、しかもゲームを阻害するような反則が多いのだからカードを使ってもいいのではないか、ただそのためには明確な基準を自分の中に持ってないといけない。ラフプレーに対しては使える人は多いけど反則に対して使える人は多くない、と言うことでした。
つまり、プレーヤーがなぜ不満に思うかの一番の理由はジャッジが合っているかどうかというよりもなぜ反則を取られたのか、なぜ反則で無いのかが分かっていないからであり、それをレフリーが示せなかったことに問題があるのだと思います。カードを使うことも含めてその基準を示すことが必要であり、それ以前に示すべき基準を明確に持つ。今回の一番の反省はその基準が自分の中で明確でなかったことだと思います。

次週は大阪クラブBリーグ。レフリーをするようになって毎年割り当てを頂いていますが毎年反省多い試合となっています。おそらく状況としては今日の試合に近い部分が多くなると思いますので、今日の反省をしっかりと生かしたいと思います。

コメント

がんばれいたちゃん!

奥さんからの指摘事項をノートにかいていくのもいいかもね

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