礼儀。 

俺は挨拶がきちんとできない奴は一切信用しない。
おはようございます。お疲れさまです。こんにちは等々。
そんな当たり前の事が出来ない、しない、返せない奴らは人間として何かが欠落しているとしか考えられないからだ。
今 某有名大病院で働いている。当たり前だが医師がいて看護師がいて事務方がいて患者さんがいて、そして俺達みたいな外部会社の院内事業所に勤務する人間がいる。
はっきり言おう。医師や看護師の一部の連中。あんたらは決して偉くない。
普通。
いや おはようございますに返答できないから普通以下。
寒いぞ、その安物の上から目線(笑)
ちゃんと返答してくれ、時には先に声をかけてくれる一部の当たり前の医師の方々や看護師さんもいる。
普通以下の彼、彼女らには俺なりに気付いた共通項があるのだがそんなことはどうでもいい。
まず『挨拶』から始まった運動部、体育会育ち。目上に対しては勿論、目下にも優しく丁寧に。歳がわからない場合は全て目上扱い。
そんな世界に育てられた俺は一切あんたらを認めない。
ただただ可哀想だと思う。
ラグビーマンよ。挨拶はしっかりと。

迎春。 

しばらく筆をやすめているうちに年が明けてしまった。
2012年。
今年こそ素晴らしい一年にしたい。
新しい仕事にも慣れ、とにかく今年の目標は『健康』に置くつもり。ヘビーな仕事で体重がガタ減りした昨年。それを戻すのも今年の課題。高校時代の体重まで落ちた時はさすがに凹んだ(笑) それでも一般人よりはでかいのだが。
とにかく健康で元気なら怖いものなしだ。
今 大切な友人がガチで大病と戦っている。奴が病を倒し元気に戻ってくることを信じ、俺も 健康 を座右の銘にして今年一年を走り抜ける。
バーバリアンズ 並びに おやぢの小箱 を今年もよろしく。

旅立ち。 


高校ラグビー部時代同期のナンバーエイトが逝った。

青天の霹靂。知らされた時 言葉を失った。

身体はあまりでかくなかったが頼りになる8番。数々の修羅場を共に戦った戦友。
病 という大敵を道連れにして旅立った。
お疲れさん。
仲谷先生や東原先輩によろしく伝えて。
俺はまだ あとしばらくはこちらに。
このクラブで秩父宮のピッチに立つまでは。

藤本永久、安らかに。
合掌。

ワールドカップ終戦。 

ワールドカップファイナル。
ニュージーランド代表8ー7フランス代表。
これぞ ガチの最高峰。
コンペティションクラブとして勝利を目指している我がバーバリアンズがファイナル両国から見習うべきことは…。
フランス代表の凄まじい闘志と三桁にも届いたであろうタックルカウント。
そしてニュージーランド代表の【それでも負けない何か】。
いつのまにか帰国していた我らが代表からは残念ながら見習うことは皆無である★

フランス代表の不思議。 

フランス代表がイングランド代表を破って準決勝進出。
プールマッチでオールブラックスとトンガ代表に負けたチームとは思えない素晴らしいパフォーマンスと逃げ切り。これがフランス代表なのか。
おまけにイングランド代表戦は完敗したトンガ代表戦と同じメンバー。いったいどういう違いがあったのか?
謎だらけである。
ただひとつ言えるのはフランス代表はやはりフランス代表だったということ。
そんなフランス代表に肉薄しひょっとしたら勝つのではと感じさせるパフォーマンスを途中まで演じた我らが代表。千載一遇の大チャンスを逃したのかも。
『気の抜けたルコックは調理しやすい。』
かえすがえすも残念である。
オールブラックスに礼の欠いたスポーツマンシップで惨敗。
トンガ代表にここ数年間の収穫を一気に無にしてしまう信じられない惜敗。
カナダ代表に???だらけのベンチ・ピッチ両パフォーマンスで負けに等しい情けない引き分け。
そしてフランス代表には途中から本気のルコックを調理しきれずに惜敗に見える、実は完敗。
日本ラグビーはいよいよ瀕死状態になった。
誰にも知られずマスコミにも報道されず、水も罵声も浴びせられずに普通に帰国したラグビー日本代表。
悲しいがこれが現実である。